土間のある家へリフォーム|費用相場とおしゃれな施工事例・注意点
最終更新日:2026年8月26日

土間リフォームの費用は、3畳程度の土間収納をつくる場合で30万~50万円程度が目安です。玄関土間の拡張やリビングの一部を土間にする工事では、壁の撤去、床の高さ調整、断熱・防湿などが必要となり、50万~100万円以上かかることもあります。
土間は、自転車やベビーカー、アウトドア用品を置く収納だけでなく、DIY、観葉植物、ペット、ワークスペースなど、暮らしに合わせて多目的に使える空間です。一方で、冬の寒さや湿気、段差、居室が狭くなることを考えずにつくると、使いにくさを感じる可能性があります。
この記事では、土間リフォームの費用と実際の施工事例、玄関・リビングなどでの活用方法、床材の違い、後悔を防ぐポイントを解説します。
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土間リフォームの費用相場
土間リフォームは、既存土間の表面を直す工事と、居室の一部を解体して新しく土間をつくる工事で費用が大きく異なります。
| リフォーム内容 | 費用相場 | 工期の目安 |
|---|---|---|
| 既存の玄関土間の床材を張り替える | 5万~20万円程度 | 1~3日 |
| 3畳程度の土間収納をつくる | 30万~50万円程度 | 3日~2週間 |
| 玄関土間を拡張する | 30万~100万円程度 | 3日~2週間 |
| 洋室・和室の一部を土間にする | 50万~100万円程度 | 1~3週間 |
| リビング土間・通り土間をつくる | 50万~100万円以上 | 1~3週間 |
| マンションの玄関土間を拡張する | 50万~100万円程度 | 1~2週間 |
| 既存の土間をフローリングの部屋にする | 20万~40万円程度 | 3日~2週間 |
費用には、既存床や壁の撤去、下地工事、仕上げ材、施工費などが含まれます。収納棚、建具、照明、コンセント、換気設備、断熱材、床暖房などを追加すると費用は高くなります。
土間リフォームの費用を左右するもの
- 土間の広さ
- 既存の床・壁を解体する範囲
- 間仕切り壁や建具の新設
- モルタル、タイルなど仕上げ材の種類
- 床の高さと段差の調整
- 断熱・防湿・換気工事
- 収納棚、照明、コンセント、手洗い場の追加
- 戸建て・マンションなど建物構造の違い
3畳程度の土間でも、既存の玄関をそのまま広げる場合と、洋室の壁を撤去して土間へ変更する場合では必要な工事が異なります。見積もりでは仕上げ材だけでなく、解体・下地・断熱・防湿・設備工事まで含まれているか確認しましょう。
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土間リフォームのおしゃれな施工事例
土間の広さや使い方を考えるには、実際の施工事例が参考になります。ここでは、施工会社が公開している費用・工期付きの事例を紹介します。
約45万円|自転車を置ける玄関土間
築20年のマンションで、玄関横に自転車を置ける土間を設けた事例です。費用は約45万円、工期は5日間。白を基調に仕上げ、玄関から自転車をそのまま運び込める実用的な空間になっています。
自転車を屋外へ置きたくない場合は、出入口から保管場所までの通路幅、ハンドルを回せる広さ、壁の傷防止、空気入れなどを置く収納も計画しておくと使いやすくなります。
約80万円|可動棚付きの土間収納
築31年の中古マンションで、玄関土間に可動棚を設置した事例です。費用は約80万円、工期は10日間。靴だけでなく、自転車や家族の屋外用品もまとめて収納できる空間になっています。
可動棚は収納物に合わせて高さを変えられます。ただし、奥行きを深くしすぎると通路が狭くなるため、収納する物の寸法を測ってから土間の幅を決めることが大切です。
約110万円|自然光が入る土間を新設
築25年のマンションに、窓から自然光が入る土間を新設した事例です。費用は約110万円、工期は1週間。大きな観葉植物を置ける、明るく開放的な玄関土間になっています。
観葉植物を置く場合は、採光だけでなく、水やりによる湿気、床の水染み、換気も考える必要があります。鉢を移動しやすい通路幅や排水方法も確認しましょう。
約50万円|サーフボードを見せて収納する土間
築23年のマンションで、玄関土間を新設した事例です。費用は約50万円、工期は1週間。サーフボードや自転車を隠すのではなく、ディスプレイのように収納しています。
長い物や重い物を壁・天井へ収納する場合は、下地補強と固定方法が重要です。見せる収納にするなら、照明やコンセントも一緒に計画すると空間を整えやすくなります。
出典:マエダハウジング「マンションの土間リフォーム・リノベーション事例5選」
上記は個別の施工例であり、同じ広さでも間取りや仕上げ材によって費用は変わります。事例を見るときは総額だけでなく、壁の撤去、収納、照明、断熱など、費用に含まれる工事範囲も確認してください。
リフォームでつくれる土間の種類と活用方法

現代の土間は、土がむき出しになった昔ながらの空間ではありません。屋内にありながら靴のまま使えるよう、タイルやモルタル、コンクリートなどで仕上げたスペースを指します。
玄関土間
玄関土間を広げると、靴の脱ぎ履きだけでなく、自転車、ベビーカー、傘、アウトドア用品などの一時置き場として使えます。外で使った物を居室へ持ち込まずに収納できるため、玄関や廊下を汚しにくい点もメリットです。
土間収納・シューズクローク
玄関に隣接して棚やハンガーパイプを設置すると、靴、コート、防災用品、スポーツ用品などをまとめて収納できます。玄関から土間収納を通り、室内へ抜けられる動線にすると、家族用玄関としても使えます。
収納量だけでなく、通り抜けに必要な幅、物を取り出すスペース、換気、照明を確保することが大切です。
リビング土間
リビングの一部を土間にすると、観葉植物、ペット、DIY、薪ストーブ、趣味の作業など、汚れや水を伴う使い方がしやすくなります。掃き出し窓や庭とつなげれば、屋外と室内を行き来する中間スペースとしても利用できます。
居室とフラットにつなぐ場合は、砂や水が室内へ入り込まないよう、見切り材、水勾配、排水、玄関ドアとの高さまで検討しましょう。
通り土間
玄関と勝手口、キッチン、庭などを土間でつなぐ間取りです。泥のついた野菜や買い物袋、屋外用品をリビングへ持ち込まずに運べるため、家事動線を整えやすくなります。
趣味・ワークスペース
自転車の整備、DIY、陶芸、ガーデニングなど、居室では汚れが気になる作業に向いています。仕事場として使う場合は、机・椅子を置く広さだけでなく、断熱、照明、コンセント、通信環境も必要です。
監修者:白井 一成
二級建築士
宅地建物取引士
一級土木施工管理技士-
間取りの中に土間空間を取り入れる一番のポイントは”目的を明確にする”こと
です。
・収納を増やしたいのか(例:キャンプ用品などを置く土間収納、自転車を保管できるスペースなど)
・家事動線を良くしたいのか(例:洗濯→干す→畳む動線をスムーズにするランドリースペース兼土間など)
・趣味やペットスペースとして活用したいのか(汚れの強く掃除がしやすい土間はペットとの暮らしにも相性◎)
目的が決まると必要な広さ・仕上げ材・照明やコンセント位置などの検討がスムーズになります。
まずは「土間を作って、どんな毎日にしたいか」をイメージするところから始めてください。
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土間リフォームのメリット
| メリット | 具体的な使い方 |
|---|---|
| 屋外用品を室内に保管できる | 自転車、ベビーカー、キャンプ用品、雨具 |
| 汚れを気にせず作業できる | DIY、自転車整備、ガーデニング |
| 玄関の収納力が増える | 靴、コート、防災用品、スポーツ用品 |
| 屋内外の動線を整えられる | 玄関からキッチン、勝手口、庭への移動 |
| 居室に開放感が生まれる | 庭とつながるリビング土間、通り土間 |
| 用途を変えやすい | 収納、趣味、仕事、ペットスペース |
土間の魅力は、屋内でありながら屋外で使う物や作業を受け止められることです。ただ広くするのではなく、置きたい物や作業内容を先に決めると、必要な広さや設備を判断しやすくなります。
土間リフォームのデメリットと対策

冬に寒くなりやすい
モルタル、コンクリート、タイルなどは熱を伝えやすく、冬は足元が冷たく感じられます。広い土間がリビングに隣接すると、居室の暖房効率にも影響します。
床下・基礎の断熱、断熱性の高い玄関ドアや窓、土間と居室を区切る建具などを検討しましょう。長時間過ごす土間なら床暖房も選択肢です。
湿気・結露・カビが発生することがある
地面から上がる水蒸気、防湿シートの不足、換気不足、土間と室内の温度差による結露などが重なると、土間収納に湿気やカビが発生することがあります。
防湿シートや断熱材を施工し、窓、換気口、換気扇などで空気が流れる計画にします。濡れた傘やアウトドア用品を収納する場合は、乾かしてから片づけられる場所も必要です。
居住スペースが狭くなる
玄関土間や土間収納を広げると、隣接する洋室、廊下、収納などが狭くなります。現在の荷物だけでなく、将来物が減ったあとも使える広さか検討しましょう。
段差や砂・水の侵入が気になる
土間と居室の段差は、つまずきや転倒の原因になります。一方、完全に同じ高さにすると、土間の砂や水が居室へ入りやすくなります。見切り材、段差、スロープ、水勾配、排水をまとめて計画することが重要です。
作ったものの使わなくなる
おしゃれな写真だけを参考に広い土間をつくると、目的が曖昧なまま使われなくなることがあります。収納する物の寸法、使用頻度、土間で行う作業、必要な動線を具体的に書き出してから広さを決めましょう。
土間の床に使われる仕上げ材

| 仕上げ材 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| モルタル | 無機質でシンプル。形状に合わせて仕上げやすい | ひび割れ、粉じん、汚れが生じることがある |
| コンクリート | 耐久性が高く、ラフな雰囲気になる | 冷たさ、乾燥期間、ひび割れに注意 |
| タイル | 水や汚れに強く、色柄が豊富 | 目地汚れ、滑り、冬の冷たさに注意 |
| 天然石 | 高級感があり耐久性も高い | 費用と重量が増え、素材によって滑りやすい |
| 洗い出し・三和土 | 和風・和モダンに合う風合い | 施工者の技量で仕上がりに差が出る |
| 土足対応の塩ビシート | 比較的安く、柄が豊富で掃除しやすい | 土足・重歩行に対応する製品を選ぶ |
コンクリートはセメント・砂・砂利などを混ぜた材料で、下地や構造部分にも使われます。モルタルは主にセメントと砂を混ぜ、土間の表面仕上げに使われることが多い材料です。見た目は似ていますが、用途や厚さ、施工方法が異なります。
一般的な住宅用クッションフロアには土足使用に適さない製品があります。塩ビ系の床材を使う場合は、店舗用や重歩行用など、土足に対応した製品か確認してください。
監修者:白井 一成
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土間づくりは、見えない部分の計画がとても重要です。
以下の点は必ずチェックしておきましょう。
1.既存床との”高さ”と”段差”
・室内土間は床を下げるため、既存の構造を傷めない解体範囲の確認が必要
・段差が大きいとバリアフリー性が損なわれるため、滑りにくい見切り材も検討
2.湿気・カビ対策
・コンクリートの土間は湿気を上げやすいので、防湿シートの施工や換気計画がとても大切
・土間収納の場合は、通気できる扉や換気口の設置が効果的
3.仕上げ材の選定
用途に応じて選びましょう。
4.断熱と冷え対策仕上げ材 特徴 向いている用途 モルタル シンプル・無機質で人気 ガレージ風、インダストリアル クリア塗装仕上 傷・汚れに強い ペットスペース、家事土間 タイル デザイン性が高く掃除しやすい 玄関・ショップ風演出 左官仕上げ(洗い出しなど) 温かみのある和モダン 玄関・アプローチ
・室内土間は特に冬場に冷えやすいため、断熱材の有無や必要に応じて床暖房の検討がおすすめ
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マンションで土間リフォームをする際の注意点
マンションでも、玄関に隣接する洋室や廊下の一部を土間へ変更できる場合があります。ただし、戸建てより構造や管理規約による制限が多いため、計画前に確認が必要です。
- 玄関ドアや共用廊下は共用部分のため変更できないことが多い
- 建物を支えるコンクリートスラブは削れない
- 管理規約で床材や遮音性能が決められている場合がある
- 工事申請と管理組合の承認が必要
- 搬入経路、工事時間、養生方法にルールがある
- 玄関ドア、廊下、居室との床高さを調整する必要がある
工事自体は1~2週間程度でも、管理組合の承認を得るまで時間がかかることがあります。マンションの土間施工実績があり、管理組合への提出書類にも対応できる会社を選ぶと進めやすくなります。
土間リフォームで後悔しないためのチェックポイント
| チェック項目 | |
|---|---|
| ✓ | 土間を収納・趣味・動線改善など何に使うか |
| ✓ | 収納する物の寸法と必要な通路幅 |
| ✓ | 土間を広げても居室や収納が狭くなりすぎないか |
| ✓ | 土間をつくることで他の部屋が狭くならないか |
| ✓ | 冬の冷えを防ぐ断熱計画があるか |
| ✓ | 防湿シート・換気・結露対策が含まれているか |
| ✓ | 防湿シート・換気・結露対策が含まれているか |
| ✓ | 段差、滑り、水や砂の侵入を防げるか |
| ✓ | 棚・照明・コンセント・手洗いが必要か |
| ✓ | 将来用途が変わっても使えるか |
監修者:白井 一成
二級建築士
宅地建物取引士
一級土木施工管理技士-
役立つポイント!
・照明計画を軽視しないこと
スポットライトやライン照明を使うと、部屋が一気に”魅せる空間”に。
・室内のゾーニングに便利
土間で軒先のような境界が生まれ、部屋全体のメリハリがつく。
・将来の使い方が変わっても対応しやすい
汚れに強くフラットな空間は、収納→趣味スペース→作業場など用途変更しやすい。
・ペットのいるご家庭では特におすすめ
滑りにくく、匂いがこもりにくいため快適性が向上。
土間リフォームを依頼する業者の選び方
土間リフォームでは、床の仕上げだけでなく、既存床の解体、下地、防湿、断熱、段差、換気などの知識が必要です。次の点を確認して施工会社を選びましょう。
- 玄関土間やリビング土間の施工事例がある
- 現地で床構造や断熱材の状態を確認している
- 土間の目的や収納物まで聞いてプランを提案する
- 仕上げ材のメリットとデメリットを説明できる
- 見積もりに解体、下地、断熱、防湿、処分費が記載されている
- 追加費用が発生する条件を事前に説明している
- マンションの場合は管理組合への申請に対応できる
価格だけでなく、完成後の寒さ・湿気・段差まで考えた提案になっているか比較してください。
土間リフォームに関するよくある質問
3畳の土間をつくる費用はいくらですか?
玄関付近に3畳程度の土間をつくる費用は、30万~50万円程度が目安です。壁の撤去や新設、収納棚、断熱、換気設備などを追加すると50万円を超えることがあります。
土間にエアコンは必要ですか?
収納として短時間使うだけなら必須ではありません。ワークスペースや趣味部屋など長時間過ごす場合は、エアコンと断熱を一緒に検討しましょう。断熱性が低いままでは冷暖房が効きにくくなります。
ペットスペースとして使う際の注意点は?
濡れても滑りにくい床材を選び、冬の冷え、換気、掃除のしやすさを確認します。排泄や水飲み場として使う場合は、臭いや水が残らない仕上げ・清掃方法も検討してください。
土間に床暖房を設置できますか?
コンクリートやタイル仕上げの土間にも床暖房を設置できます。電気式・温水式があり、使用時間や施工面積、仕上げ材との相性を踏まえて選びます。断熱材が不足すると熱が地面側へ逃げるため、床下の断熱も重要です。
監修者:白井 一成
二級建築士
宅地建物取引士
一級土木施工管理技士-
コンクリートの”蓄熱性”がメリットです。
・ゆっくり温まり、ゆっくり冷める
・温度ムラが少ない
・部屋全体が心地よい暖かさに
既存の土間をフローリングの部屋にできますか?
可能です。防湿処理を行い、根太などで床を上げ、断熱材と下地合板を施工してからフローリングで仕上げます。費用は20万~40万円程度が目安ですが、土間の広さや湿気、既存基礎の状態によって変わります。
土間リフォームはDIYできますか?
既存土間の塗装など表面的な作業はDIYできる場合がありますが、居室の床を解体して土間を新設する工事は専門業者へ依頼してください。構造、防湿、断熱、コンクリートの厚みや乾燥、床の高さを誤ると、ひび割れ・結露・段差などの原因になります。
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まとめ

3畳程度の土間収納をつくる費用は30万~50万円程度、玄関土間の拡張やリビング土間は50万~100万円以上が目安です。既存の壁や床をどこまで解体するか、収納・建具・断熱・換気設備を追加するかによって費用は変わります。
土間は、自転車やアウトドア用品の収納、DIY、観葉植物、ペット、仕事など幅広い用途に使えます。一方、目的を決めずに広くすると居室が狭くなり、寒さ・湿気・段差への対策が不足すると使いにくい空間になります。
まずは土間に置く物や行う作業を具体的にし、必要な広さ、動線、仕上げ材、照明、コンセントを決めましょう。見積もりでは表面の仕上げだけでなく、断熱、防湿、換気、段差処理まで含まれているか確認することが大切です。
監修者:白井 一成
二級建築士
宅地建物取引士
一級土木施工管理技士-
土間リフォームは、暮らしの不便を解消するだけでなく、”使い方次第で家の価値を高める空間づくり”としても効果的です。
・目的を明確にする
・高さ・湿気・仕上げ材・断熱の確認をする
・将来の生活スタイルまで考えて計画する
この3点を押さえることで、満足度の高い土間リフォームに仕上がります。
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監修者:白井 一成
二級建築士/宅地建物取引士/一級土木施工管理技士/給水装置工事主任技術者
椿デザイン 代表- 不動産と建築の仕事に長く関わり、2021年からはウイルス対策や抗菌・防汚・消臭事業も手がけています。不動産の購入・売却のサポートをはじめ、建物の間取りや外観のプランニング・施工まで、住まいづくりを幅広くサポートしています。
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